忍者ブログ

川辺奈々美のブログ

ディースクエアード2019年春夏メンズコレクション紙一重にある装飾性と実用性

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

ディースクエアード2019年春夏メンズコレクション紙一重にある装飾性と実用性

(DSQUARED2)の2019年春夏コレクションが、2018年6月17日(日)にイタリア・ミラノにて発表された。今季もまたメンズ・ウィメンズ合同でのショー開催となった。紙一重にある装飾性と実用性ミリタリーへのフォーカスディースクエアード 2019年春夏メンズコレクション - 紙一重にある装飾性と実用性|写真1装飾的なで観客を毎シーズン驚かせてくれるディーン・ケイティンとダン・ケイティンがに選んだのは、その真逆にある“実用的”なワードローブ。今季は、にフォーカスした。ディースクエアード 2019年春夏メンズコレクション - 紙一重にある装飾性と実用性|写真9とは言え、彼らの自由な発想から生まれる“実用的”な部分は、そのまま“装飾的”な部分へと直結しているらしい。収納力抜群のポケットはランダムに配置され、に至ってはサイドではなくフロントにが移動している状態。また、アジャスターは不要なまでに長いベルトが垂れ下がっていて、中には裾を引きずるほど長い紐もある。状のアウター類は、濃淡あらゆるやブラウンで構築し“装飾的”要素を強めている。スポーティーへのフォーカスディースクエアード 2019年春夏メンズコレクション - 紙一重にある装飾性と実用性|写真15中盤に入ると2つめのキーワードが浮かんでくる。カモ柄のには、スポーツパーカーのようにネオンイエローが採用され、白いが施されている。オーロラのように輝く素材は、ただ装飾的意味で配されているのであろうが、肘や膝などの配置によっプラダバッグコピーてまるでリフレクターのようにも思えてくる。

カーゴパンツにも同じく変化が見られ、今までのような大胆なポケットは取り払われ、代わりにネオンカラーが差し込まれた。それらが登場して以降は完全に方向転換。ーなスタイルが勢力を増した。ドッキングとハイブリッドでディースクエアードらしさを紐解くディースクエアード 2019年春夏メンズコレクション - 紙一重にある装飾性と実用性|写真21しかし、そこにはディースクエアードならではの、なドッキングやが隠されている。トラックスーツひとつをとっても、パネル化されたカラーの中にはレザー素材が紛れ込んでいるし、ロゴ入りパーカーにはなやジャケットを合わせて、クラシカルな一面も覗かせる。なパープルの花柄は、ランウェイの中でもひと際異色的だ。ディースクエアード 2019年春夏メンズコレクション - 紙一重にある装飾性と実用性|写真37一方で、足元では主張的なミリタリーやスポーティーなアウターやボトムスに引けを取らない存在感を放つ、ハイテクスニーカーを一貫して提案。圧巻のボリュームの中には、ミリタリーを象徴するカーキとオレンジ、そしてアクティブなイメージには欠かせないカラーが採用され、実カルティエサングラスコピー用的かつポップなデザインでスタイリングの肝となった。
PR

コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

カテゴリー

P R